東京ミッドタウン、カフェ 加賀麩不室屋で不室屋パフェを食べました。
さて、今日は昨日のブログの続きです。せっかくサントリー美術館まで出掛けたので、今回もまた加賀麩不室屋に寄ることにしました。今回ももちろんいつもと同じ、不室屋パフェをお願いしました。ワンパターンでゴメンナサイ。初めて注文した時はお麩や豆乳のパフェじゃ物足りないかな?と思いましたが、実際には想像以上にガッツリ系のパフェで満足度も高くて驚いた記憶があります。お店の方によると、「初めて注文された方は、皆さん驚かれますよ」とのこと。初めてカミさんや娘に勧めた時にはかなり抵抗されたけれど、今では二人とも大ファンになって布教活動をしています(笑)。こちらはサントリー美術館のミュージアムカフェという形になっていることもあり、調べても東京ミッドタウン内の飲食店としては出てこないことが多いため、空いていることが多いという点も...東京ミッドタウン、カフェ加賀麩不室屋で不室屋パフェを食べました。
カミさんと二人でサントリー美術館に行きました。現在、『酒吞童子ビギンズ』という面白そうな企画展が開催されているのです。酒呑童子の物語は数多くの絵巻物を始めとする絵画の題材となってきました。今回の展覧会は、サントリー美術館の所蔵作品である重要文化財、狩野元信作《酒吞童子絵巻》(いわゆるサントリー本)三巻の解体修理が終わったことを機に企画されたもの。昔は非常に高い身分の方々でもそう易々とは観ることが叶わなかったこの作品を、こうやって間近に鑑賞することが出来るとは、本当に良い世の中になったものだなぁと思います。日本に140年振り!に帰国するライプツィヒ・グラッシー民俗博物館の収蔵作品である住吉廣行作《酒呑童子絵巻》(ライプツィヒ本)を始め、数多くの関連作品や資料、模本や類本等の派生作品と比べながら鑑賞できるとい...サントリー美術館で、『酒吞童子ビギンズ』を観ました。
ウランガラスの本、『THE BIG BOOK OF VASELINE GLASS』を買いました。
先日、アランズアンティークスさんでこのトーマス・ウェッブ(ThomasWebb&Sons)のウランガラスの花瓶を手に入れて以来、アンティークのウランガラス(ワセリンガラス)にもちょっとだけ興味が湧いてきました。そこで、何か良い資料がないか?探していた所、色々なサイトでこの本、『THEBIGBOOKOFVASELINEGLASS』(BARRIEW.SKELCHER著)からの引用があることが判明したため、私も取り寄せてみることにしました。この本、決して眺めて楽しめるような内容じゃありませんが、メーカーや制作年別のウラニウムの濃度等々、興味深いデータが満載の大変資料性の高い本だったので驚きました。わが家の花瓶と同パターンの製品も掲載されていましたよ。写真集みたいな本が多い中、こういう本は貴重ですね。恐らく私は今...ウランガラスの本、『THEBIGBOOKOFVASELINEGLASS』を買いました。
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